USEN PAYの評判・口コミは?メリット・デメリットと料金、他社との違いを徹底解説

※本記事にはPRを含む場合があります。
※料金・キャンペーン・サービス内容は変更されることがあります。契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「店舗にキャッシュレス決済を導入したいけれど、USEN PAYって実際どうなの?」

「USEN PAYの評判や口コミが気になる」

「AirペイやSquareと比べて、どれを選べばいいのかわからない」

このように悩んでいる店舗オーナーや個人事業主の方も多いのではないでしょうか。

USEN PAYは、クレジットカード・電子マネー・コード決済を1台で受け付けられるマルチ決済端末です。

Visa・Mastercardの決済手数料は2.99%で、医療機関では条件を満たせば1.9%~の料率が設定されています。また、USEN PAYシリーズ全体では約70種類の決済ブランドに対応しています。

一方で、すべての店舗にUSEN PAYが最適とは限りません。

利用する銀行によって振込手数料が発生することや、決済方法によって入金サイクルが異なることなど、申し込み前に確認しておきたいポイントもあります。

この記事では、USEN PAYについて、

  • 評判・口コミからわかる特徴
  • メリット
  • デメリット・注意点
  • 決済手数料や料金
  • 入金サイクル
  • Airペイ・Squareとの違い
  • USEN PAYがおすすめな店舗
  • 導入までの流れ

まで詳しく解説します。

「自分のお店にUSEN PAYが向いているのか」を判断したい方は、ぜひ最後までチェックしてください。

*この比較記事は実際に自社店舗でAirPayとSquareを使用しているオーナーが監修しています*


目次

USEN PAYとは?店舗向けのオールインワン決済サービス

USEN PAYは、株式会社USENが提供する店舗向けキャッシュレス決済サービスです。

特徴は、カード・電子マネー・コード決済を1台の端末でまとめて処理できること

店舗側が複数の決済端末を使い分ける必要がなく、会計スペースをすっきりさせやすいのが魅力です。

USEN PAYシリーズには複数の商品があります。

サービス主な特徴
USEN PAYカード・電子マネー・コード決済を1台で処理
USEN PAY+キャッシュレス決済+現金管理・簡易レジ
USEN PAY ENTRYカード・電子マネー中心のシンプルなサービス
USEN PAY QRコード決済に特化

なかでも今回紹介するUSEN PAYは、さまざまなキャッシュレス決済を1台で利用したい店舗向けのサービスです。

USEN PAYの基本情報

主な特徴をまとめると以下のとおりです。

項目内容
Visa・Mastercard2.99%
JCB等3.24%
交通系電子マネー・QUICPay3.24%
その他電子マネー3.74%
国内コード決済3.24%
Alipay+・WeChat Pay3.0%
医療機関1.9%~※審査等条件あり
決済端末レンタル
カード入金原則月2回
電子マネー・コード決済原則月1回
サポート受付24時間※22時~翌9時は受付のみ

料金・条件は2026年8月時点。決済手数料の課税部分には別途消費税がかかります。

万が一事実と異なる誤認情報がみつかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。


USEN PAYの評判・口コミはどう?

USEN PAYを検討するときに最も気になるのが、実際の評判ではないでしょうか。

ただし、インターネット上の匿名口コミは利用条件や契約時期が異なる場合があります。

そのため本記事では、単に口コミの一部分だけを取り上げるのではなく、現在公開されているサービス仕様や公式情報と照らし合わせながら、評価されやすいポイント・注意されやすいポイントを整理します。

良い評判につながりやすいポイント1:決済方法をまとめられる

USEN PAYの大きな魅力は、カード・電子マネー・コード決済をまとめて利用できることです。

決済方法ごとに別々の端末を置くより、レジ周りをシンプルにしやすくなります。

特に、

  • 飲食店
  • 美容室
  • エステサロン
  • 小売店
  • クリニック
  • 整骨院・治療院

など、レジ周辺のスペースが限られている店舗には便利でしょう。

良い評判につながりやすいポイント2:Visa・Mastercardの手数料が2.99%

店舗側にとってキャッシュレス決済の大きなコストになるのが、決済手数料です。

USEN PAYでは、Visa・Mastercardの決済手数料が**2.99%**に設定されています。

たとえば月100万円のVisa・Mastercard決済がある場合、単純計算では、

  • 手数料3.24% → 32,400円
  • 手数料2.99% → 29,900円

となり、0.25ポイントの差でも毎月2,500円、年間では3万円の差になります。

キャッシュレス売上が大きい店舗ほど、手数料率は重要な比較ポイントです。

良い評判につながりやすいポイント3:サポート体制が充実している

キャッシュレス端末は、故障や通信トラブルが起こると会計そのものに影響します。

USENでは、電話による問い合わせを24時間受け付けています。ただし22時~翌9時は受付のみです。

さらに、USENからレンタルしている対象機器については、故意・過失による故障などを除き、故障時の無償交換や全国対応の出張修理サービスも案内されています。

「機械にあまり詳しくない」

「端末トラブルが起きたとき自力で対処するのが不安」

という店舗には安心材料となるでしょう。

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USEN PAYの悪い評判・気になる口コミにつながりやすいポイント

USEN PAYにはメリットが多い一方、契約前に知っておきたい注意点もあります。

振込先銀行によっては振込手数料がかかる

USEN PAYでは、売上金の振込先によって振込手数料が異なります。

2026年8月時点では、

みずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行:無料

その他の金融機関:180円(税別)

とされています。

現在利用している店舗口座をそのまま使いたい場合は、振込手数料も含めてコストを比較しましょう。

決済方法によって入金サイクルが違う

USEN PAYはすべての売上が同じ日に入金されるわけではありません。

原則として、

カード決済:月2回

電子マネー・コード決済:月1回

です。

公式FAQでは、カード決済について、

1日~15日分 → 月末
16日~月末分 → 翌月15日

電子マネー・コード決済については、

1日~月末分 → 翌月末

と案内されています。

資金繰りを重視する小規模店舗では、入金サイクルまで確認しておくことが重要です。

電子マネーの利用開始まで時間がかかる場合がある

USEN PAYでは、クレジットカードの審査は通常1~2週間程度と案内されています。

一方、電子マネーについてはカード審査後さらに時間が必要で、公式FAQではクレジットカード審査+約2カ月を要する場合があるとされています。審査状況によってはそれ以上かかる可能性もあります。

「来週のオープンからすべての決済方法を使いたい」

という場合は注意しましょう。

店舗オープン日が決まっているなら、余裕をもって相談するのがおすすめです。

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USEN PAYのメリット7つ

ここからはUSEN PAYのメリットを詳しく見ていきましょう。

メリット1:カード・電子マネー・コード決済を1台にまとめられる

USEN PAY最大のメリットといえるのが、決済端末を一本化できることです。

現金以外にも、

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • 交通系IC
  • QR・コード決済

など幅広い決済ニーズに対応できます。

「PayPayは使えますか?」

「Suicaで払えますか?」

「クレジットカードは使えますか?」

といった顧客のさまざまな要望に対応しやすくなります。

メリット2:対応決済ブランドが多い

USEN PAYシリーズは約70種類の決済ブランドに対応しています。

キャッシュレス決済は利用者によって使うサービスが異なります。

せっかくキャッシュレス端末を導入しても、顧客が希望する決済ブランドに対応していなければ販売機会を逃す可能性があります。

幅広いブランドへの対応は、店舗側にとって大きなメリットです。

メリット3:Visa・Mastercardの決済手数料2.99%

Visa・Mastercardは2.99%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverなどは3.24%です。

カード決済比率が高い店舗では、わずかな手数料率の違いでも年間コストに差が出ます。

メリット4:医療機関なら1.9%~になる場合がある

クリニックなどの医療機関にとって特に注目したいのが、医療機関向け料率です。

USEN PAYでは、対象となる医療機関について**カード決済手数料1.9%~**の特別料率が用意されています。

適用には別途審査があります。

クリニック・歯科医院などで決済端末を探している場合は、通常料金だけで判断せず、対象になるか問い合わせてみる価値があります。

メリット5:端末レンタル費用を抑えられる

USEN PAYの端末はレンタル品として提供され、公式サイトでは端末料金0円と案内されています。適用条件があるため、実際の契約条件は申し込み前に確認してください。

初期投資をできるだけ抑えてキャッシュレス決済を始めたい店舗にとって魅力的です。

メリット6:レシートプリンター内蔵

USEN PAYはプリンター内蔵型の端末として案内されています。

別途プリンターを設置する必要がないため、

「レジ周りをすっきりさせたい」

という店舗にも向いています。

メリット7:導入後のサポートが手厚い

USENでは申し込み時の書類確認から、導入後の電話サポート、レンタル対象機器の故障時交換、出張修理までサポート体制を整えています。

価格だけではなく、「困ったときに相談できること」も重視したい店舗には大きなメリットです。


USEN PAYのデメリット・注意点5つ

メリットだけでなく、デメリットも確認しましょう。

デメリット1:すべての決済手数料が2.99%ではない

「USEN PAYは2.99%」という部分だけを見ると誤解しやすいため注意が必要です。

2.99%なのは主にVisa・Mastercardです。

たとえば、

  • JCB等:3.24%
  • 交通系電子マネー・QUICPay:3.24%
  • その他電子マネー:3.74%
  • 国内コード決済:3.24%
  • Alipay+・WeChat Pay:3.0%

となっています。

自店舗でどの決済ブランドの利用が多いかを想定して比較することが重要です。

デメリット2:銀行によって振込手数料が必要

みずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行以外では、振込手数料180円(税別)が設定されています。

1回あたりは小さな金額ですが、長期利用では積み重なるため確認しておきましょう。

デメリット3:入金スピードだけなら他社が有利な場合がある

通常のUSEN PAYでは、カード決済は月2回、電子マネー・コード決済は月1回の入金が基本です。

カード決済と交通系電子マネーについては翌日入金サービスも用意されていますが、対象条件があります。

一方、Squareでは売上が最短翌営業日に入金される仕組みがあります。

そのため、売上金をできるだけ早く受け取りたい店舗は入金条件も比較しましょう。

デメリット4:審査完了まで余裕をみる必要がある

USEN PAYは申し込んだその日に使えるサービスではありません。

カード審査だけでなく電子マネー等の審査もあるため、店舗オープン直前では間に合わない可能性があります。

開業予定なら早めの問い合わせがおすすめです。

デメリット5:店舗によって最適なプランが違う

USENには、

  • USEN PAY
  • USEN PAY+
  • USEN PAY ENTRY
  • USEN PAY QR

があります。

「とにかく安くカード決済だけ導入したい店舗」と「現金・カード・QR決済までまとめたい店舗」では最適なサービスが違います。

自分で決めきれない場合は、店舗の業種や月商、必要な決済方法を伝えて相談するのが効率的です。


USEN PAYの料金・決済手数料

USEN PAYを検討するときは、月額料金だけでなく決済手数料+振込手数料+必要機器まで含めて比較しましょう。

クレジットカード決済手数料

決済方法手数料
Visa2.99%
Mastercard2.99%
JCB3.24%
American Express3.24%
Diners Club3.24%
Discover3.24%
医療機関1.9%~※条件・審査あり

電子マネー決済手数料

決済方法手数料
交通系電子マネー3.24%
QUICPay3.24%
その他電子マネー3.74%

コード決済手数料

決済方法手数料
国内コード決済3.24%
Alipay+3.0%
WeChat Pay3.0%

店舗の売上構成によって実質的な平均手数料は変わります。

そのため、単純に「最低手数料率」だけで比較しないことが重要です。


USEN PAYの入金サイクル

USEN PAYの通常の入金サイクルは以下のとおりです。

カード決済

1日~15日の売上
月末入金

16日~月末の売上
翌月15日入金

電子マネー・コード決済

1日~月末の売上
翌月末入金

カード決済と交通系電子マネーについては、条件に応じて翌日入金サービスも利用できます。

小規模店舗の場合は、決済手数料だけではなく、

「売上がいつ現金化されるか」

も重要な比較ポイントです。


USEN PAYとAirペイ・Squareを比較

キャッシュレス決済を検討している人が比較しやすいのが、

USEN PAY・Airペイ・Square

です。

それぞれ特徴が異なります。

比較項目USEN PAYAirペイSquare
主な対面決済手数料Visa/Mastercard 2.99%条件により0.99%~3.24%条件を満たす主要カード2.5%~
初期費用条件により抑えられる0円※条件あり0円~、端末は別途選択
月額固定費条件による0円基本0円
決済端末オールインワン型iPhone/iPad+カードリーダー複数端末から選択
入金月1~2回、翌日入金サービスあり銀行等条件による最短翌営業日
サポート電話受付・出張修理等サポートありオンライン中心の各種サポート

※各サービスには適用条件があります。最新条件は必ず公式サイトをご確認ください。

USEN PAYとAirペイの違い

Airペイ(AirPay)は初期費用・月額費用・振込手数料0円を大きな特徴としており、iPadまたはiPhoneとカードリーダーを組み合わせて利用します。

一方、USEN PAYはプリンター内蔵のオールインワン端末で決済をまとめたい店舗に向いています。

コストをできるだけ抑えたいならAirペイ、端末の使いやすさや店舗サポートまで含めて検討したいならUSEN PAY

という比較がしやすいでしょう。

ただし実際の手数料は契約条件によって異なるため、自店舗の売上規模をもとに比較することが大切です。

USEN PAYとSquareの違い

Squareは、対象条件を満たす主要カードの対面決済手数料が2.5%~で、初期費用・月額固定費0円から利用できます。年間キャッシュレス決済額3,000万円未満など適用条件があります。

またSquareは最短翌営業日入金というスピードも特徴です。

一方、USEN PAYはUSENが長年店舗向けサービスを展開してきた強みを生かし、導入時のフォローや電話受付、レンタル対象機器の故障交換、出張修理など店舗運営を意識したサポートを用意しています。

入金スピードやシンプルな料金体系を重視するならSquare、店舗向けの導入支援やサポートまで重視するなら【USEN PAY】という選び方が考えられます。


USEN PAYがおすすめな店舗

USEN PAYは特に次のような店舗に向いています。

複数のキャッシュレス決済をまとめたい店舗

カードだけでなく、

  • 電子マネー
  • QR・コード決済
  • 交通系IC

などにも対応したい店舗に向いています。

飲食店

飲食店では、

「カードで」

「PayPayで」

「Suicaで」

など、顧客によって支払い方法が大きく異なります。

幅広い決済方法を1台にまとめられるUSEN PAYとの相性は良いでしょう。

USENはPOSレジやオーダーシステムなど、飲食店向けの店舗DXサービスも提供しています。

美容室・エステサロン

美容室やエステでは客単価が高くなりやすく、カード決済の需要も高まります。

Visa・Mastercardが2.99%という点は、カード売上が大きい店舗ほど注目したいポイントです。

クリニック・医療機関

USEN PAYでは医療機関向けに1.9%~のカード決済手数料が用意されています。別途審査が必要です。

自由診療などカード決済額が大きくなりやすい医療機関では、通常料率との差が年間コストに大きく影響する可能性があります。

インバウンド客が多い店舗

USEN PAYではVisa・Mastercardなどの国際カードブランドに加え、Alipay+・WeChat Payにも対応しています。

外国人観光客が多いエリアの、

  • 飲食店
  • 土産店
  • ホテル周辺店舗
  • 観光施設周辺店舗

などにも検討価値があります。

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USEN PAYをおすすめしにくい店舗

逆に、次のような場合は他サービスとも比較したほうがよいでしょう。

売上を最短で入金してほしい店舗

通常入金の速さを最優先するなら、Squareなど翌営業日入金に対応するサービスも比較候補になります。

キャッシュレス決済の種類がほとんど必要ない店舗

「クレジットカードだけ使えれば十分」

という店舗なら、多機能なUSEN PAYよりシンプルなサービスのほうが適している可能性があります。

USEN自身もシンプルなUSEN PAY ENTRYなど複数の商品を用意しています。

とにかく最低手数料だけで選びたい店舗

サービスによって特定ブランド向けの優遇料率や適用条件があります。

Squareでは条件を満たす主要カードの対面決済が2.5%~、Airペイにも決済手数料の優遇プログラムがあります。

手数料だけを最優先するなら、自店舗が対象条件を満たすか確認して3社以上から比較するとよいでしょう。


USEN PAYの申し込みから導入までの流れ

USEN PAYの導入は大まかに以下の流れです。

1.資料請求・問い合わせ

まずUSEN PAYの公式窓口から資料請求または問い合わせを行います。

自店舗の、

  • 業種
  • 月間売上
  • キャッシュレス売上予想
  • 必要な決済ブランド
  • 開業予定日
  • 現在利用している決済端末

などを整理しておくと相談しやすくなります。

2.申し込み・必要書類の提出

加盟店審査に必要な書類を提出します。

USENでは提出書類の確認や、必要に応じた電話フォローも行っています。

3.加盟店審査

カード会社・電子マネー事業者などによる加盟店審査が行われます。

USEN PAYでは、クレジットカード審査は通常1~2週間程度と案内されています。電子マネーについてはさらに時間が必要です。

4.端末到着・利用開始

審査通過後に端末が届き、利用開始となります。

開業日が決まっている場合は、直前ではなく早めに問い合わせましょう。


USEN PAYについてよくある質問

USEN PAYの決済手数料はいくら?

Visa・Mastercardは2.99%です。

JCB・American Express・Diners・Discover・交通系電子マネー・QUICPayは3.24%、その他電子マネーは3.74%、国内コード決済は3.24%、Alipay+・WeChat Payは3.0%です。

USEN PAYの端末代はいくら?

USEN PAY公式サイトでは、端末はレンタル品のため0円と案内されています。適用条件があるため、最新条件は見積もり時に確認してください。

USEN PAYはPayPayに対応している?

USEN PAYは主要なコード決済に対応しており、USEN PAYシリーズではPayPayを含む幅広いコード決済を取り扱っています。対応ブランドは契約サービスによって異なるため、申し込み前に最新版を確認しましょう。

USEN PAYは個人事業主でも申し込める?

USEN PAYは店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。業種や営業形態等による審査があります。

審査基準そのものは公開されていません。

USEN PAYの入金はいつ?

カード決済は原則月2回、電子マネー・コード決済は原則月1回です。

カード・交通系電子マネーについては翌日入金サービスも用意されています。

USEN PAYの振込手数料はいくら?

みずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行は無料、その他の金融機関は180円(税別)です。

USEN PAYはどのくらいで導入できる?

クレジットカード審査は通常1~2週間程度ですが、電子マネーについてはカード審査後さらに時間がかかります。

審査状況によって期間は変わるため、導入希望日がある場合は早めの申し込みがおすすめです。


USEN PAYの評判まとめ|多彩な決済とサポートを重視する店舗におすすめ

USEN PAYは、

  • カード・電子マネー・コード決済を1台で利用できる
  • Visa・Mastercardの手数料2.99%
  • 約70種類の決済ブランドに対応するUSEN PAYシリーズ
  • プリンター内蔵端末
  • 医療機関なら1.9%~の料率
  • 24時間の電話受付
  • レンタル対象機器の故障時交換・出張修理

など、店舗運営のしやすさを重視したキャッシュレス決済サービスです。

一方、

  • 振込先によって振込手数料が必要
  • 電子マネー・コード決済は通常月1回入金
  • すべての決済方法が2.99%ではない
  • 電子マネー導入には時間がかかる場合がある

といった注意点もあります。

そのため、

「とにかく最安のサービスを探す」というより、「幅広い決済方法を1台にまとめ、導入後のサポートも含めて安心して使いたい」店舗に向いているサービス

といえるでしょう。

どのキャッシュレスサービスが最適かは、業種・売上規模・利用したい決済方法によって変わります。

特にUSEN PAYは、店舗によってUSEN PAY・USEN PAY+・USEN PAY ENTRY・USEN PAY QRなど選択肢が複数あります。

「自分のお店ならどのプランが合うのか」「実際の月額コストはいくらになるのか」まで知りたい方は、まずはUSEN PAYに資料請求・問い合わせをして、自店舗の条件で確認してみるのがおすすめです。

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USEN PAYはこんな人におすすめ

  • 複数のキャッシュレス決済を1台にまとめたい
  • Visa・Mastercardの決済が多い
  • 店舗向けのサポートを重視したい
  • 飲食店・美容室・サロンなどで使いたい
  • 医療機関でキャッシュレス決済を導入したい
  • インバウンド需要にも対応したい
  • AirペイやSquareと比較してから決めたい

AirPayとSquareを利用しているオーナーから見たUSEN PAYのおすすめポイント

AirPayとSquareの利用者の視点からは、下記の点でUSEN PAYは優位であると感じられます。

*AirPayは端末での単体利用はできず、iPadやiPhoneとの併用が必要で紙のレシート発行が不可だが、USEN PAYでは端末単体での利用も選択出来、レシート発行も可能な点。

*Squareも電話サポートはあるが、時間は10:00~23:00に限られてしまう。その点USEN PAYでは24時間の電話サポートがあるのは安心感が段違い。

なおUSEN PAYでは振込手数料がみずほ銀行・住信SBI銀行では無料な点も大きなメリットです。その他の金融機関ではは手数料がかかるなどするので、利用前には資料を確認してメリットを最大限に活用するのがおすすめです。

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