GMOあおぞらネット銀行に法人口座を開設!3ヶ月利用した本音レビューを紹介!

  • 2023年6月28日
  • 2023年7月1日
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【GMOあおぞらネット銀行】に法人口座を開設し、実際に利用して3ヶ月目となりました。

弊社は社員数5人未満の小規模法人。ネット専用銀行に口座を開設できたのは初めてですが、メガバンクには創業当初より法人口座を開設済みです。

そんな弊社がなぜGMOあおぞらネット銀行に口座を開設したのか、使用してみた使い勝手はどうか、などを本音でレビューします。

法人の口座開設は審査落ちが心配法人口座開設には時間がかかるのではないか?と心配な方や、どこに法人口座を開設したら良いか迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

 

なぜGMOあおぞらネット銀行に法人口座を開設したのか?メリットはどこ?

弊社がGMOあおぞらネット銀行に法人口座を開設したのは、銀行振込手数料が安かったからです。

 それまで弊社は既に開設済みのメガバンク口座から銀行振込を行っていました。

しかし、あおぞら銀行で振込払いをすることにより、振込手数料を0円にすることが出来たのです!

これは、現在GMOあおぞらネット銀行で開催中の3ヶ月間振込手数料0円の法人口座開設キャンペーンを利用したから。

おかげでこの3か月間の振込手数料は0円で済み、大変助かりました!

なお口座開設から3ヶ月経過後の振込手数料も145円/件と他銀行と比べても圧倒的にお得です。


 

またサイトの操作方法は簡単で、特に説明などは見なくてもサクサク支払いを進めることができました。

同じ取引先に毎月支払いがあるので、振込先を保存したので次月からの振り込みはますます楽になって喜ばしい限りです。

他のネット銀行を利用中なのにGMOあおぞらネット銀行を開設すべき?

結論として、振込手数料や維持費を安く抑えたければぜひGMOあおぞらネット銀行にも口座を開設するのがおすすめです。

たとえば弊社ではM銀行、S銀行に法人口座を保有しており、取引先への経費支払いはそれらの口座からネット取引で支払っていました。

口座開設時は店舗まで足を運びましたが、支払いは全て自宅のPCからネットで行ってたんですね。

なので夜間でも支払いができる、自宅から支払いができる、入出金もネットで確認できる、という点ではメガバンクのネット利用でも同じ。

しかし、口座にかかる費用は違います。

例えば弊社の保有する法人口座の費用の違いは下記の通りです。

口座維持手数料/月振込手数料/件
M銀行3,300円660円
S銀行0円330円
GMOあおぞらネット銀行0円*145円

*口座開設キャンペーン中は1月あたり20件まで無料

圧倒的にGMOあおぞらネット銀行は手数料が安いので、コスト削減になっています。

口座開設キャンペーン期間終了後も1件あたり145円の振込手数料は格安なので、今後もほとんどの経費の支払いはGMOあおぞらネット銀行から行う予定です。

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GMOあおぞら銀行法人口座の開設はバーチャルオフィスでOK?

GMOあおぞらネット銀行は、会社がバーチャルオフィスであっても開設可能です。

固定電話も必要なく、携帯電話番号で大丈夫です。

なおバーチャルオフィスはGMOオフィスサポートなど、コスパ良くサービスも良いところがおすすめです。

月額990円から利用可能なバーチャルオフィス

口座開設までの期間は?必要書類は?

口座開設の期間は最短で当日に開設でき、必要書類は本人確認書類(マイナンバーカードなど)でOKです。

印鑑証明や履歴事項全部証明書の提出も必要ありません。

弊社がM銀行、S銀行に法人口座を開設した際は必要な書類をもって店舗まで赴いて何日もかかってようやく口座開設に至った時とはスピード感が違います。



法人口座開設に審査落ちするのでは?

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は、創業当初で赤字であっても他の条件がそろえば審査対象になります。

つまり、GMOあおぞらネット銀行は創業当初のスタートアップにとても力強い味方になってくれるのです!

ちなみに弊社の場合は数年前の創業当初に、とあるネット専用銀行の法人口座の開設申し込みをしたのですが、審査に通りませんでした。

当時メガバンクでは必要書類を持ち込んだり代表者の履歴を細かく見てもらえてなんとか審査を通してもらえたのですが、そのネット専用銀行からは郵送書類だけであっさり断られてしまったのです。

なおGMOあおぞらネット銀行では、要件を満たせば会社のホームページでも審査対象になります。

具体的な事業内容や取扱商品がわかるもの、実際に事業活動をしていることが口コミなどでわかるものである必要はあります。

つまり口座開設用に作ったホームページではなく、きちんと3ヶ月以上稼働しているなホームページであれば審査対象にしてもらえるのです。

GMOあおぞら銀行のデビットカードは還元率1%!

 

GMOあおぞらネット銀行開設時に作成する銀行のデビットカードは、なんと還元率1%!

経費をこのデビットカードで支払うだけで、管理も簡単になるだけでなく1%の経費削減も可能になります。

カードデザインもブラックでスタイリッシュですよ!

融資枠型ビジネスローンではスピード融資が可能!



 GMOあおぞらネット銀行では「融資枠型」のビジネスローンを組めます。

口座開設をして間もなくても利用でき、申し込み手続きさえしておけばいざという時にスムーズに融資も可能です。

 

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GMOあおぞらネット銀行のデメリットは?

GMOあおぞらネット銀行を使うデメリットは、以下であると考えています。

  • ATM利用に手数料がかかる
  • GMOあおぞらネット銀行以外の振込先には(安いとはいえ)手数料がかかる
  • 2行以上口座開設する場合、ある程度口座残高を分散する必要がある

 

例えばメガバンクだと平日日中の利用だとATM利用に手数料はかかりません。

また、例えば振込先の口座がSMBCであった場合はSMBC口座からの振り込みだと振込手数料は0円です。

なので相手先の振込先口座の銀行によてはあおぞらネット銀行よりも手数料が安くなるケースもあるのです。

さらに複数の口座から振込を行うには、それぞれの口座に残高を置く必要があるのもデメリットと考えられます。

 

以上が個人的にデメリットと考えられる点です。

とはいえメリットの方が大きいのは確か。

なぜならATMを使うことはあまりなく、使う場合は日中にメガバンクのATMを使えば足りるから。

また、相手先口座がSMBCの場合のみSMBC口座から支払いをするものの、他は全部あおぞらネット銀行からの支払いにすればかなり経費削減になるんですね。

なので弊社の場合はメガバンクの口座は維持しつつ、あおぞらネット銀行を並行して使っていく予定です。

 

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まとめ:GMOあおぞらネット銀行の口座開設で振込経費削減を!

GMOあおぞらネット銀行は口座維持手数料もかからず振込手数料が抜群に安く、非常に使い勝手もよいネット銀行です。

口座開設も簡単にできるので、法人口座の初めての口座としてでなく、2番目3番目の口座としても活用できるでしょう。

弊社もGMOあおぞらネット銀行に口座開設をして経費削減できているので、今後も活用していく予定です。

経費削減したい会社に、口座開設はおすすめです!

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