東大に受かる人・漫画のキャラに例えて3例

東大に受かるような生徒さんって、どんなお子さん達なんでしょうか。

『ドラゴン桜』では成績の良くない生徒を東大レベルにまで引き上げる指導をしていました。

もちろん元の成績が良くなくても勉強しだいで東大合格は可能です。

でも実際に東大に行くのは、やっぱりもともと勉強を頑張ってきていた子が多いはず。

辛い受験生活を終えて大学合格を果たした娘の級友たちにも、東大レベルのお子さん達は複数いたんです。

みなさんとても特徴のある素敵な生徒さん達だったので、マンガのキャラクターに例えて3例ご紹介したいと思います。

何かの参考になれば幸いです。

東大模試全国1位だったAさん

Aさんは『エースをねらえ!』のお蝶婦人タイプ。

とても魅力的なお嬢様なのですが、高値の花なので一般には近づきがたいでしょう。

とにかく気が強く全てにおいて出来が良くおまけに美しい。

自分の信念を貫き、何が何でもやりとげる!

しっかり勉強して準備万端。

ぜひAさんのような方には官僚や何かの団体のリーダーになって国を良い方向に導いてほしいです。

優等生街道を突き進んでる・文筆家志望のBさん

Bさんは『ドラえもん』の出木杉君タイプ

難関校に入学後、卒業するまで優等生を貫いてそのまますんなりと東大も合格。

出木杉君タイプなので勉強ができるだけでなく人望も厚く、人気者。

優等生なのに全然偉ぶらずユーモアセンスもたっぷり。

文筆家になるという素敵な夢を持つBさん。

ぜひこのまま活躍続けて、将来芥川賞や直木賞を受賞してほしいです。

東大医学部・模試判定Aの常連Cさん

Cさんは『エスパー魔美』の高杉君タイプ

『エスパー魔美』の高杉君は、ひたすら爪を隠しまくる能ある鷹。

天才です。

東大は『ドラゴン桜』みたいに、勉強すればそこそこ頭が良ければ合格可能だと思います。

ただ、東大の中でも医学部は別格。

医学部って、たとえ下位の学校であってもものすごく難しいんですよね。

上位高ならなおさら難関ですが、東大医学部は、レベルが違うので凡人には無謀な挑戦かもしれません。

『ドラゴン桜』でも東大医学部を受ける生徒さんは宇宙人のようにレベルが段違い扱いになってましたね。

Cさんは高杉君タイプで、ガリ勉するわけでもないのに常に模試では東大医学部の判定がAになってるタイプ。

授業が完ぺきに理解できるのでガリガリする必要もないのでしょう。

自分のペースで勉強していれば好成績が取れるんですね。

Cさんは受ければ合格可能性は高かったはずですが、東大希望ではなかったので他大学に進んでいます。

東大に受かる人・漫画のキャラに例えて3例まとめ

ここで紹介したAさん、Bさん、Cさんは、自分の意見をしっかりお持ちです。

勉強も自分の意志を持って取り組んでいるので、親の出る幕は多くないでしょう。

でもあまり自分の意見をしっかり持っていないようなごく普通のお子さんが受験するときは、家族の協力が重要な意味を持つと思います。

うちは子は普通かも……と思うご家庭では結構『ドラゴン桜』の教えは東大じゃなくても参考になる部分はあるので、こちらの記事もおススメです。

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